コインを消すハンカチ手品

コインを消すハンカチ手品のやり方

ハンカチ手品の定番のハンカチを使った消えるコインマジック
のやり方を説明します。


ハンカチ一枚用意します。

ハンカチの真ん中に10円玉や100円玉または
500円玉をおきます。


手前から折りたたみ、次に右から折りたたんで、
左、そして最後に向こう側から手前に折りたたんでいきます。

折りたたんで、一度相手の指をハンカチ越しに押さえてもらいコイン
があるか確認してもらいます。


そしておまじないをかけて、ハンカチを広げると、コインが
ハンカチから消えています。


この手品は、ハンカチの端に両面テープを用意しておきます。


相手に見えない角度で、この両面テープの部分はかくして
おいて、最初に折りたたむときにコインのこの両面テープを
つけてしまいます。

この手品はとても定番です。


ただ私の考えとしてはこのハンカチマジックは
どうしても単発に終わる傾向にあります。


マジックを始めるときも、はじめから両面テープの
残りの面のテープをどの場面ではがすのかが
難しいところでもあります。


そして、仮にこのコイン消しが成功したとしても、この次の
ハンカチ手品をつなげる場合には、この両面テープがハンカチ
についたままだと、とても気になって次の手品に集中すること
ができません。


ハンカチ手品による広がりを持たせることが難しいのです。


あえてこの手品を合コンで取り入れるのであれば、やはり種明か
しをして、堂々とこの両面テープを取り外して、次のハンカチ手品
に移ることが望ましいですね。